授業で使うためのインタラクティブなデモ集。条件を自分で変えながら、 数式の裏で何が起きているかを目で確かめる。すべてブラウザ内で動き、データは送信されない。
サイコロを n 回振った平均を何セットも記録し、その分布が正規分布に近づく様子を見る。各目の出やすさは自由に変えられるので、歪んだサイコロでも成り立つことが確かめられる。
仮想の大学 600 人から、単純無作為・系統・多段・確率比例多段・層化の 5 通りで標本を抽出する。誰がどう選ばれるかを見たうえで、繰り返し実行して母集団比率を捉えられているかを偏りとばらつきの両面から比べる。
日本の労働者 20,000 人を母集団に、通勤時間と幸福度の相関係数を当てるゲーム。抽出法・調査方法・標本サイズ・謝礼・集計方法を自分で設計し、非回答バイアスと予算のなかで精度を競う。
デモを追加したらここに並びます。